セービング (Savings)
現在、主力となっているブランド。品目は食料品・衣料品(主に下着)・日用雑貨。現在のロゴは3代目で、2006年6月8日に食料品と日用雑貨を皮切りに、このロゴでの販売が開始された。iを逆さにして!のようにし、パッケージによって、ロゴの地の色を変えている。なお、「セービング」の商品は「トップバリュ」の
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本格導入に伴い、2009年2月までに順次販売を終了する。
旧ロゴデザインのうち、1991年から採用された2代目は、黒地に大文字の白抜きで、Iの部分のオレンジが縦に波のようになっていた(採用当初は、食品がオレンジ、日用品が緑、衣料品が青と色分けされていた)。また、初代のデザインは、Century(セリフ)書体で「SAVINGS」の文字が縦横に繰り返し書かれたものが背景となるデザインであった。
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おいしくたべたい!
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2006年3月9日から展開されている新しいブランド。低価格を売りにした「セービング」や「トップバリュ」とは対照的に、味や素材にこだわり、高付加価値をアピールしている。当初は加工食品が中心だったが、2008年3月20日からのリニューアルで生鮮食品や惣菜まで範囲を拡大。食品に関する当社のプライベート・ブランドはこの
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「おいしくたべたい!」に一本化された。
高速バス
おいしくたべたい! - 原材料・製法・省添加物にこだわった加工食品ライン。
おいしくたべたい! すこやか育ち - 栽培・飼育方法にこだわった、生鮮食品・米を対象としたサブブランド。青果物の栽培情報をウェブサイトで検索できるようにするなど、「安心」を前面に打ち出している。以前は「すこやか育ち」として展開していたが、「おいしくたべたい!」のリニューアルに伴い、サブブランドに移行した。
データ復旧
おいしくたべたい! らく楽 - 辻学園クッキングスクール監修。簡単に作れて、無駄がない惣菜・鍋セットのサブブランド。
おいしくたべたい! ヘルシー仕立て - 不必要なものは減らし、必要なものは補い・整える健康志向の食品向けサブブランド。
おいしくたべたい! うまさ発掘 - その地域でのみ食べられている地産地消品や全国のおいしいお取り寄せ食材を提供するサブブランド。
サリブ (SALIV)
日用品、生活雑貨などに使われているブランド。かつては家電製品もこのブランドで発売されていた。
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2008年3月から洗濯清掃用品と自転車の発売を開始し、生活用品全般に範囲を拡大した。
愛着仕様
シンプルさを売りにしたブランド。当初は無印良品に似たコンセプトで「愛着仕様デイリーユース」として様々な商品を展開していたが、後に婦人衣料へ特化。2008年3月に紳士服・子供服・肌着も取り扱うようになり、衣料品全般を扱うブランドに生まれ変わった。
フィット (FIT)
クレジットカード 現金化、ショッピング枠現金化
衛生用品に使われているブランド。かつては医薬品にも同じブランドが使われていた。
[編集] かつて使われていたブランド
ブブ (BUBU)
SSL
1970年、13型カラーテレビを当時としては破格の5万円台で発売し、大変な話題となったが、その際に使われたブランドである。テレビ以外にも様々な家電製品がこのブランドで発売されたが、後に「サリブ」ブランドが家電PBのメインとなる。
AMPM
紳士服などに使われていたが、現在使用されているかどうかは不明。1998年、ダイエーがエーエム・ピーエム・ジャパン(コンビニエンスストア運営)などに対し、「自社の商標に似た商標を使用している」として、商標の使用差し止めと損害賠償を求め提訴したことがある。
プライスセーバー
セービングと同様の品揃えだったが、ディスカウントストア業態向けだったために、セービングよりもわずかに価格を低く設定していた。プライベートブランドとしての役割を終えた後は、書体とマークをそのままに「お酒のディスカウントストア プライスセーバー」として店舗名・コーナー名に流用された。
暮らしの88
100円ショップと同等の商品を、より安価に提供する事を目指した商品。
キャプテンクック (Captain Cook)
かつては食料品の主力ブランドであった。ほとんどの商品が「セービング」ブランドに移行した。
コルティナ (COLTINA)
家電製品、生活雑貨等に使用。
ダイエーインスタントコーヒー
PB第1号商品として1961年9月に発売。ラベルは当時の包装紙に用いられていた「赤いバラのマーク」を貼っていた。当時のインスタントコーヒーは湿気やすい蝋引きのパックであったのに対し、アルミパックで販売したため、常にサラサラの状態が保たれ、飛ぶように売れた。
[編集] 沿革
ダイエー発祥地である大阪市旭区千林商店街(2007年5月撮影)
ダイエーショッパーズ福岡店(福岡市中央区)新ロゴ
[編集] 1950年代
1957年4月10日 - 創業者・中内功が「大栄薬品工業株式会社」を神戸市長田区片山町5-5に設立。
1957年9月23日 - 1号店が千林駅前(大阪市旭区千林町)に開店(後年「千林駅前店」に改称し1974年閉店。なお、2005年10月31日に閉店したトポス千林店は1961年7月開店の別店舗)。
1958年1月25日 - 本店を大阪市旭区千林町3丁目236番地に移転。
1958年12月 - 三宮店(神戸市)を開店。チェーン店展開の開始。この年、創業の理念を制定。
1959年3月25日 - 大栄薬品工業株式会社が「株式会社主婦の店」に社名変更(店名は「主婦の店ダイエー」)。
1959年4月 - 衣料品の取り扱いを開始(三宮店1階・30坪)。日用品の取り扱い開始。
1959年6月 - 三宮店の拡張に伴い、肉の取り扱い開始。
[編集] 1960年代
1960年 - 鮮魚及び青果の取り扱い開始。
1961年4月15日 - 三宮店を大拡張。日本最大のスーパーとなる。
1961年9月 - プライベートブランド「ダイエー」(インスタントコーヒー)販売開始。
1962年3月 - 公募により初代シンボルマークを制定(3月16日の新聞広告より使用)。
1962年7月2日 - 株式会社主婦の店が「株式会社主婦の店ダイエー」に社名変更。
1962年 - 売上高100億円突破。従業員数1000人突破。
1963年1月26日 - 西宮市に西宮本部社屋が完成。流通センターや食肉加工センターを併設。
1963年2月 - 「株式会社フクオカダイエー」を設立。九州へ進出(3月10日に天神店を開店)。
1963年4月18日 - 第1回「お客様重役会」募集(5月16日、13名が決定)。
1963年7月 - 専門店複合型のショッピングセンター「SSDDS(セルフサービス・ディスカウント・デパートメントストア)」(のち三宮第一店)を開店。
1963年 - 『ダイエーの誓い』できる。パンチカードシステム導入。
1964年1月15日 - 「株式会社一徳」(後に「株式会社トウキョウダイエー」に社名変更)を買収。首都圏へ進出。4店出店。
1964年4月5日 - 庄内店オープン。日本初の大型ショッピングセンター方式の実験、銀行と専門店が別棟式。
1964年2月27日 株式会社四国ダイエー設立
1964年4月18日 - 大街道店(愛媛県松山市)のち「ダック松山店」オープン。四国へ進出。
1964年9月 - プライベートブランド「グンゼブルーマウンテン」肌着発売開始。
1965年2月 - 社歌I制定。
1966年 - 従業員のアメリカ研修制度スタート。
1967年8月2日 - 日本チェーンストア協会設立。中内社長が初代会長に。
1967年10月1日 - ダイエー厚生年金基金設立。
1968年7月1日 - ダイエー健康保険組合設立。
1968年11月30日 - 日本初の本格的郊外型ショッピングセンター(香里店)を開店。
1969年5月28日 - 「株式会社ゼノン」設立(時計・眼鏡の専門店)。
1969年6月 - 「株式会社キャプテンクック」(現:オレンジフードコート)設立(ファーストフード専門店)。
1969年6月20日 - レインボー作戦(首都圏本格進出の基本戦略)1号店原町田店オープン。
1969年8月1日 - 「株式会社コルドバ」設立(靴の専門店)。「株式会社ロベルト」設立(紳士服専門店)。
1969年8月 - 「株式会社フクオカダイエー」、「株式会社トウキョウダイエー」および「四国ダイエー株式会社」を合併し、全国店舗を親会社へ集約(直営化)。
1969年9月 - 「株式会社ダイエーサカエミート」(現:アルタックフーズ)設立(食肉の加工・製造・販売)。
1969年11月 - 「和泉商工株式会社」を買収し「株式会社ダイエー」に商号変更。同月、本部を兵庫県西宮市から大阪市大淀区(現:北区)中津に移転。
1969年11月25日 - 「阪神運輸倉庫株式会社」設立。